月数万円で実現できる!

    “社外人事部”の構築


<概 要>.忍者a100.jpg
1 適任の社労士と顧問契約を締結する。
  (社労士と蜜月関係を築く。)

2 顧問社労士に恒常的業務を依頼する。
 @ 相談・助言
 A 手続き代行
 B 賃金計算
3 単発的に生起する業務は、都度スポット契約で対応する。
  (努めて顧問社労士に依頼)


<本 論>

 1 顧問契約の締結

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代表 楠瀬貞義

適任の社労士と顧問契約を締結する。……最重要

<狙い>

@ 自分でやりたくてもできない恒常的業務を委託する

A 困った時に何でもお願いできる蜜月関係の構築する

B 困った時にすぐ動けるよう、会社の実情を把握させる

 

2 恒常業務の委託(業務内容) 

@ 相談・アドバイス

労務管理について、随時相談し、アドヴァイスを求めることができる

A 手続きの代行

労働及び社会保険に関する手続き業務の代行を依頼

B 賃金計算の代行

労働時間の集計&給与計算の代行を依頼

 

3 顧問サービスの効果

顧問サービスは、社外人事部構想の中の最も重要な地位を締める。
なぜなら、

@ 労務管理に関するコンプライアンスの実現

A 社労士のサポートに必要な情報の提供

B 従業員満足の向上

など何事にも代え難い大きな成果が期待できるからである。
もう少し具体的に述べてみましょう。

<顧問契約の具体的効果>

@ 相談・助言業務

・ 社会保険や労働問題に関する疑問を解消できる
・ 労務管理等を正しく理解するための基盤を獲得できる
・ 社労士に日常の労務管理等に関する課題や関心事項を理解してもらうことができる

A 手続きの代行

・ 煩わしい手続き業務から解放され、本業に専念できる
・ 手続きミスが著しく減少し、コンプライアンスが実現できる
・ 社労士が、従業員や労務管理の現況・問題点を把握するための資料を提供できる

B 給与計算の代行

・ 正しい労働時間管理や正しい賃金計算が実現できる

※ 計算の正確性だけでなく、出勤簿、賃金台帳などの法定帳簿の作成を含む

・ 労働時間管理及び賃金管理の現況・問題点を把握するための資料を提供できる

C 総合評価

・ コンプライアンスに裏付けられた労務管理により、従業員の信頼と帰属意識を高めることができる
・ 労務トラブル行政からの指摘が著しく減少する
・ 会社の労務管理の実情に関する社労士の理解を促進し、濃密なサポートや助成金の紹介等の基礎を確立できる

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→ 「給与計算代行」の詳細はこちら


4 顧問契約外業務(スポット契約業務)の処理

顧問サービスだけでは、日常の労務管理は完結しません。

スポット契約業務は、日常頻繁に生起する問題とは異なり、個別具体的に対応することが必要な業務です。

それなりの負荷(M/H)を伴う業務が多いとも言えます。

よって、1件1件個別に契約するのです。

ただし、これらのスポット業務も、会社の事情をよく承知している顧問社労士に委託するのが便利です。

顧問社労士の選定に当たっては、この辺りのことも考慮しましょう。

<一般にスポット契約となる業務>

 就業規則の作成・見直し
 人事制度・評価制度の設計・見直し
 賃金制度の設計・見直し
 問題社員とのトラブルへの対応
 時間外労働削減への対応
 助成金の申請etc.
などなど挙げれば切がありません。

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