給与計算代行(アウトソーシング)序説

本当に楽になる

 給与計算アウトソーシング

 社長も社員も本業に専念! 

 

 

  

給与計算代行(アウトソーシング)記述項目

1 給与計算代行(アウトソーシング)のメリット

2 給与計算代行(アウトソーシング)の内容

3 給与計算代行(アウトソーシング)料金

給与計算代行(アウトソーシング)のメリット

1 貴重な人材をコア業務に振り向けることができる。

給与計算には、専門知識を有する人材を確保することが必要です。しかもその人材は、専門知識が法改正などによって陳腐化しないよう、絶えず研修費など経費をかけて研鑽させることが必要です。

せっかく育成した人材が、退職や休職を余儀なくされた場合は、新たな人材を採用し、育成しなければなりません。募集や育成に改めて費用がかかります。

 

貴方の会社において、給与計算は決してコア業務ではないと思います。コアではない業務に、絶えず費用をかけて人材を育成・確保する必要があるのでしょうか?

貴重な人材は、御社のコア業務に活用してください。

 

2 給与計算におけるコンプライアンス(法令遵守)を実現できる。

給与計算をアウトソーシングすることにより、税法や労働諸法令などの改正にも適切に対応し、法令遵守の賃金計算を実現できます。複雑な割増賃金なども正確に計算され、未払い残業代などの発生を防止し、従業員からのクレームの発生を抑制するのみならず、会社に対する従業員の信頼も大きくなることでしょう。

また、賃金台帳など各種帳簿類も同時に整備されます。

 

したがって、給与計算業務が安定化し、担当者が突然休職や退職したといって慌てることもなくなるでしょう。

 

3 機密や個人に関わる情報の保護に有利である。

役員や一部社員の高い給与額が一般社員に知れたり、ライバル社員相互の給与額が漏れたりすれば、社員全般の協調を乱す原因ともなりかねません。 また、社員一人ひとりの給与額などは、個人情報の保護という観点からも重要な問題をはらんでいます。

 

社長や役員、社員など全員の給与額を知る社員がいるということは、モラルの維持個人情報の管理の面で、必ずしも適切ではない場合もあります。

情報管理のしっかりした外部機関にアウトソーシングすることにより、これらの懸念は減少します。

 

4 社労士から、有用なアドバイスを引き出すことができる

おそらく、これが最も重要なメリットです。

眼の肥えた社労士なら、賃金や勤怠に関する基礎データから、労務管理や賃金管理に関するアドバイスの種(ネタ)をたくさん見出すことができるでしょう。

どうぞ、労務管理や賃金管理に精通した社会保険労務士に、御社のデータを洗いざらい提供してください。そして有用なアドバイスをたくさん受け取り、御社の労務管理のレベルを充実・向上させてください。

 

このことにより、従業員満足(ES)が 向上すれば、社員の社業に対する貢献意欲が強くなり、無駄な賃金の支払いが少なくなれば固定費を減少させ、これが強みとなって御社の競争戦略を有利に導くことでしょう。

 

※ お問い合わせは無料です。無料相談をお気軽にご利用ください。

 

給与計算代行(アウトソーシング)の内容

1 給与計算

御社からいただいた勤怠などのデータを当オフィスで集計し、御社の賃金規定などに基づき、各従業員にお支払いただく月々の給与の額を計算いたします。

  2 賞与計算

御社からいただいた勤怠・勤務成績などのデータをもとに、各従業員にお支払いただく賞与の額を計算いたします。

 

  ※ お問い合わせは無料です。お気軽に無料相談をご利用ください。

 

給与計算代行(アウトソーシング)料金

 区  分  計算対象人員  基 本 料 人数割(A)※ 人数割(B)※

月 々 の

給与計算

  10人未満  10,000円 1600円/人  800円/人
11人〜20人  20,000円 1600円/人  800円/人
21人〜30人  30,000円 1600円/人  800円/人
 賞  与  計  算  給与計算月額料金の50%
 年 末 調 整  当面休止します。

※ 人数割(A)……勤怠データの集計から業務を行う場合

※ 人数割(B)……勤怠データを企業側で集計する場合

 

 

※ お問い合わせは無料です。お気軽に無料相談をご利用ください。