コーヒー3 <ブレイクタイム(ひと休み)!>

格言に曰く
 「枝先に行かねば熟柿は食えぬ」
 
あなたは、経営者としてリスクをとることができますか?
 「努力はしたくない」
 「お金は使いたくない」
 「時間は使いたくない」
あなたは、こんな風に考えて迷っていませんか?

 「リスクを何ひとつ負わずに助成金を獲得したい!」
換言すれば、
 「甘い蜜を存分にすすりたい!しかし、身銭を切る(=リスクを負う)のは嫌だ。」
そういう人が多すぎるのではないでしょうか。

ハッキリ言いましょう。
身銭を切らなければ、甘い蜜をすすることはできません。
仮に、一度や二度成功することがあっても……です。

なぜなら、自分は何ひとつ手放さないで、
人から何かを得ようとすること自体、
自然の摂理に反した行為だからです。

格言に曰く
「枝先に行かねば熟柿は食えぬ」
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
いずれも「危険を冒さなければ、目的を達成したり、大きな成果を得たりすることはできない」という教えです。

一方で、
「命を知る者は巌牆(がんしょう:そそり立った岩)の下に立たず 」
「君子危うきに近寄らず」
という教えもあります。

経営者として、あなたはどちらの立ち位置をとりますか。
誰しも、今までの安全な居心地のいい領域に
すがり付いていたいものです。
そのままの状態で甘い蜜を吸い続けることができるなら、
こんなに都合のいいことはないでしょう。

しかし、世の中そんなに甘くはありません。
リスクを負わない者が蜜を吸い続けることができるなんて、
そんな好都合がいつまでも続く訳がありません。

リスクを負わない者(身銭を切らぬ人)に成功はないのです。

あのビル・ゲイツも言っています。
「リスクを負わないのがリスク」だと。

何も手放さずに成功だけを勝ち取る。
そんな馬鹿げた考えはもう捨ててください。

少なくとも、何かひとつは手放すリスクを負わないと、
何も得ることができず、現状が永遠に続くだけです。
ここでいう“リスクを負う”とは、経営者として「努力をする」「お金を使う」「時間を使う」といったことです。


「リスクを負わずに成功はできません」
「リスクを負ってこそ成功の可能性が広がるのです」
つまり、現状を変えて成功を勝ち取るには、あなた自身が、
リスクを負う勇気を持つこと。
その勇気が、あなたの未来を創るのです。

しかし、もしもあなたが今、
「助成金を受給できなかったら、どうしよう?」
そう考えるなら、リスクを負う必要はありません。
そう思った時点で、
成功の女神は遠ざかりますから。

助成金獲得へのチャレンジなんてあきらめて、
リスクを負う必要のない、
時間給の仕事をするべきでしょう。
自分には合っていなかっただけのことです。

「絶対に受給できる!」
そう信じる力が、助成金獲得の可能性を
大きく引き寄せることを知ってください。

本気で助成金の獲得を目指すなら、
受給成功への信念を自分自身の力に変えて、
多少のリスクを負う勇気を持ってください。

当オフィスは、皆様のリスクを最小にすべく最善を尽くします。

同時に当オフィスもリスクを負います。
受給できなければ、手続き報酬(就業規則の作成報酬など一定の成果物に対する報酬は別です)は頂いておりません。
つまり、受給できないときは、只働きを厭いません。